クリアブルーの世界で

見上げればそこにはいつだって

矛盾な愛に 曖昧な恋に

 

 どうも皆様、お元気してらっしゃいますか。

9月も半ばに差し掛かり、もうすっかり秋ですね〜!とおきまりの挨拶もそこそこに。

 
Summer Paradise 2016
「ハシツアーズ〜もうかわいいなんて言わせない〜」
後半の8/27.28に行われた4公演に行ってきました。

7/30〜8/1の前半5公演はどうしても都合が合わず泣く泣く諦め、SLT代々木を経て、待ちに待ったソロコン!

昨年の思い出にも浸りつつ、楽しみで楽しみで仕方なかったのです。なんせ今年は喧嘩してないからね!笑 さあ今年はどう楽しませてくれるの?と、物凄い勝手にハードルをぶち上げて挑みました。


前回同様セットリスト順に追いますが、レポと言うよりはしがないオタクの主観入りまくりのどうしようもない感想文として見ていただけたらと思います。そして今回一切メモをとってないので、ところどころ曖昧な部分があるかとは思います。どうか雰囲気で汲み取ってください♡(丸投げ)

 

 

 

 

オープニング

 会場が暗くなり、過去のライブ映像を繋げて編集したものが流れる。ああ、あの時の…あの衣装好きだったな、って振り返ると自然と目頭が…(涙腺弱い)スクリーンに映る「HASHIMOTO RYOUSUKE」の文字に胸の高鳴りが止まらない。音が止まったと思ったら、センステ上段から、ポップアップで橋本良亮が高く飛び上がって登場。会場悲鳴。
初見の私「去年やらなかったポップアップでの登場をここでーーーーーーー!!!?!」


    
1.Stay with me ♡

出てきたと即思ったら流れるイントロ。白のキラッキラしたジャケットに、ダメージデニム、腰には赤チェックの布を纏い、白のシューズ。手には薔薇の花束。この絶妙にカジュアルなアンバランスさがまた今の彼には合ってる気がしました。半分王子様、半分りょうちゃん。………わたし何言ってる??
この曲、去年はアンコールでやったんですよね。それを一曲目に持ってくるなんて、くう…。ここではあまり踊らず、音に乗りながら客席全体見てる感じ。間奏では煽りを入れてくる。
「みんな元気ーーー?!」うん、ちょー元気(泣)
最後には花束をポーンと客席に投げちゃう。さながらブーケトス。

 

 


2.Seacret Lovers

赤い照明で照らされる中、いつの間にかJr.も出てきて、少しムーディーな雰囲気になったかと思えば聞こえてきたイントロはシークレットラバーズ!!きたね、きましたね、コレ。曲がもうかっこいいんだよ…身体を揺らすような振り付けがとてもすきです。
間奏部分後の「わざとらしいくらい透き通った目で〜もう一度触れてみたい」のところの歌い方が本っ当にね、色っぽくてね、心臓をぎゅっと捕まれました。

 

 

3.In The Name Of Love 〜誓い

暗くなってピンスポが当たり、アカペラでサビを歌う。ちょいアレンジ。27昼だけ途中で笑っちゃってた。ちなみに前半はここVannilaだったらしいです。Vannilaの差し替えでこの曲…なるほど興味深い。中々大人っぽい曲を序盤に立て続けに持ってくるセンスに脱帽。

 

4.秘密の愛

「みんな〜一緒にハート作るよ〜!」
去年のソロで初披露され大好評だったこの曲は、歌詞が橋本くんらしさ全開で本当に可愛い。客席に降りて、みんなと触れ合いながら歌うスタイル。ソロ公演前半の様子が流れたWSで「大好きなら触ってよ!」という発言を受けて、控えめながらもみんな触っている姿がなんだか微笑ましく感じるのは何故でしょうか…。あんな近くにいるのに大騒ぎにならないの、本当に凄いと思うよ。あとね、好きすぎて逆に触れない人もいると思うからそのへんは分かってね、橋本くん!笑

 

 

5.Walking On Crouds


手動のクレーンに乗って登場。これセンターブロックから見たら浮いてるように見えて、また今回のセットが空というか、雲がいっぱい浮いてる感じなので(伝われ)曲的にピッタリではあります。ニコニコと「せーのっ」てサビの振りを煽る姿はまるで天使…?と見間違うほど。いやほんとね、ニコニコ客席から見ながら歌ってる姿がね、愛おしくてたまらんのです。

 


6.花言葉


花言葉のオルゴールver.が流れ、暗くなった会場に突如現れた、スクリーンに直筆のメッセージ。字に特徴のある彼の、精一杯心を込めて書いたであろうその内容は終始可愛くて癒されました。(笑)の字がちげぇ。笑 
ファンに向けて2つの花言葉をくれました。1つはセンニチコウ(千日紅)。意味は「変わらない愛」、ただ会うたびに好きになってるからこれはきゃっかだそう。もう1つはクルクマで「あなたに酔いしれる」。もうさぁ、お腹いっぱいです…(卒倒)
あとさぁ、「p.s 字が汚くてごめんね…笑」にキュンとしない人もいないよね?!

メッセージが終わり、花言葉のイントロが流れる。この曲の最初のピアノの旋律がとても綺麗で、どこか切なさもあって大好きなんです。
ステージ上段上手側に仮面舞踏会よろしく仮面を被り、さっきとは違う白のジャケットを羽織った橋本くんが現れるんですけど何故か顔がブチ切れてる。いや、かっこつけてる?のは分かるんだけど、仮面のせいで表情が読み取りにくてて、怖い。笑 それだけ真剣ってことですよね!ね?!キレてないよね?!


「ありがとう 愛してる」まで歌い終わって、抽選タイム。お花いっぱいついたBOXから、座席番号の書かれた半券(かな?)をひいてシンデレラを選ぶ。アリーナ席はその子のところまで行って、2バルはそこからその子の方を見つめながら歌う。これ自担にやられたら泣くわ。なんかもうね、凄かったです。跪いて手をとってその手におでこつけてみたり、逆にその子の手を肩にかけさせたり、最後耳打ちしたり。それやった後に、2分割された画面越しにチューですよ。なんだその発想?!しかも最後照れ笑いしやがる!!!可愛いか!!!!
27の昼にね、選ばれた子がね、なかなか出来なくて(そりゃそうだ)ほらーって猫呼ぶみたいに口でチュッチュ言ってるのがしぬほど可愛くてな……?アレ自然に出来るのなんなの?

 


7.Naturally


橋本くんの何が怖いって、さっき選ばれたシンデレラに「彼女の一瞬は〜」のところで指差すところね。ね、ねえ、お、おとしにかかってるよね…?!
サビからスタンドマイクに切り替えて歌うんですけど、この振り付けがね、可愛いんだよ〜。A.B.C-Zのときにはやらないやつ。そんでめちゃくちゃ愛おしそうに歌う。そんな姿見ちゃったらそりゃ恋をしないでいられなくなるわな!!!(納得)

 


8.One by One


「抱きしめないで いられなくなる」で一気に暗転。相変わらず余韻をぶった切るセトリありがとうございます。白のジャケットを脱ぎ、青と白のスカジャンに着替える。そう、みんな大好き五関先生による巷で噂のど変態レーザーがバンバン飛び交う曲であります。初見、3バルのドセンで拝見したのですが、まあとにかく綺麗でひたすらカッコ良い。レーザーを切り開いて橋本くんが出てきたり、ふと気付いたら5箇所から伸びてるレーザーが星の形になってたり………なんだこれは?!レーザー×橋本良亮のダンスなんて最高以外の何でもないでしょ…相乗効果が凄い、いや、クセが凄い(これが言いたかっただけ)
とにかく見応え抜群なので円盤化された際は是非ご確認ください!!!

 

9.Dance!

ここ続けてこんな踊る?!っていうね。飛び跳ねながら煽る橋本くんの楽しそうな顔が印象的で…。最後らへんダンスパートが追加されてるんですけどね、もうね、カッコ良いの一言よ。Jr.従えてガシガシ踊る姿、頼もしいしカッコいい。カッコいい!!!大事なことなので2回言いました!!!
ぶっちゃけると私この曲テンションがブチ上がって一緒に踊ってるのであんま覚えてない!!!この馬鹿!!!

 

10.Hazy Love (新曲)


度肝をぬかれた曲であります。射抜かれた、と言ったほうが良いのか。「恋」「秘密の愛」は男性目線の詞ですが、これは女性目線。いや、はっきりそう言うのはアレなので、女性寄りの目線。コイベビ公演期間中に書いたものと言っていたので、少なからずハシの要素は入っているのかなぁと。女子ってさ、気まぐれだし面倒くさいじゃん?ほっといてほしかったり、構ってほしかったりさ。受け入れてほしいけどこんな私嫌いにならないで、みたいな。そのへんのもやーっとドロドロしたところ、をよく分かってるよなぁ、って思います。Hazyって「かすんだ、もやもや、はっきりしない」って意味なんですって。多分、少なからずそういった女子っぽい感情が彼の中にあるんだろうなって。もちろん変な意味ではなくて。だから女性目線の曲がガチッとハマるんだろうね。

「あなたに側にいてほしいの 私の癒しなの」
「矛盾な愛に 曖昧な恋に さよならなんて言わないでね 愛してよね?でも…」
「近づきすぎたら 壊れてしまうの」

へ、ヘビーだなぁ良亮〜〜〜!!!でもまるで祈るかのように歌う姿に、ちょっと泣いたのは内緒にさせてね。

 

 

☆MC

 

いやー、物議を醸す点もいくつかございましたが、内容に関してはここでは触れない方向でいきます…。レポとかは多分出回ってると思うのでそちらでご確認ください!
ねえねえ聞いてよって、話が二転三転するスタンスは基本的に変わらないままで。何が飛び出すか分かんないから、なかなか肝が冷える点も同じ。あと多分だけど後半につれて話すこと無くなったんだろうなあとも思う。笑 めちゃくちゃ緩かったからね〜〜。ほんと地元のファミレス感覚だった。いつも思うけど距離感が近すぎる。
口に刃物がついてるから、どこか危なっかしさは否めない。でもそれが良いところであれば、ダメなところでもあり………と考えが堂々巡りになるのでここまでにしときます。


MC始まりに、「イェーーイ!!!パリピ〜〜?!イェーーイ!!!ここ図書館じゃねーぞぉ!!!(訳:静かすぎかよ!)」とアゲアゲモードのパリピ言いたいだけ芸人だったのも、「どうも、千葉のヤンキーです」ってメンチ切ってたのも、「アァア……アァ….りょうちゃんゾンビ」っていきなりゾンビになってたのも、今思うとかなり面白いですね。ジワジワきます。


ちなみに28日昼はバックについてくれているJr.を呼んでトークも。福本大樹くん、面白い。去年の谷村枠、今年は君だわ(謎宣言)

 


11.世界一

橋本くんがA.B.C-Zの曲のなかで1番好きだというこの曲をしっとりと。メッセージ性の強いスローバラードが本当に合うなぁと思います。わたしこれCD音源で初めて聴いたときにまあまあ凹んでる時でスッと心に沁みて泣いてしまってから、聞くともう自然と泣いてしまうんです。ひとつひとつの詞が優しい。まあこちら側からすれば君こそが世界一なんですけどね。

 

12.Fighting Man (Jr.)


福本くんが振り付けを担当したそうで!サビの振り可愛いんだよ〜〜!この曲普通に好きなので楽しんで踊らせて頂きました!笑

 

13.君がいないから


Jr.がハケた後、上手からぬるっと出てきた橋本くん。新しいお衣装は代々木のソロでも着ていた、黒と赤のジャケット。後ろにRの文字がホワイトマーブル柄で入っていて、ラインストーンでゴテゴテキラキラ。「代々木からね、パワーアップしてもらったの」と嬉しそうにニコニコ。この衣装が1番好きなんですって。腰のあたりについてるヒモもキラキラになってたんですけど、どうやら3万円するそうで「落とすの怖くて踊れない」とのこと。笑 だからここからバンドナンバーになります。

この曲は今年すばるくんが出したカバーアルバムより抜粋したもの。安全地帯さんの曲です。これもバラード。何が驚いたって歌い方ね。すばるくんソックリ。玉置さんじゃなくて、すばるくん。多分意図的に似せたわけではないと思うんだけど、間違いなくすばるくんのカバーでした。特に1番最後。あの伸ばし方はもう。なんていうか、これも吸収力が高い故のものなのかなぁと思います。

 

14.雨上がりに手をつないだら


この曲で初めてこのセットが生きている気がしました。ずっと暗めだったステージが歌詞に合わせてパァアって明るくなんだよ?!晴れた!!!晴れたよ?!?!雨上がった!!!マジで?!??って1人テンション上がってた。まじでこれが衝撃過ぎて後覚えてないもん!(ひどい)

 

15.日替わりコーナー


橋本さんの自己満足コーナー。小川くんのギターにノリながら、歌いたい歌を歌う、そんなコーナー。それで良いのです。いろんな君の歌が聞きたいんじゃ…。


 ☆27昼→恋涙 (KinKi Kids)

ここにきて、れ、恋涙〜〜!!!ありがとうマジありがとう。過去に何度か歌ってるからもう生で聴くことはないだろうと思っていた曲が聴けるなんて…。

 ☆27夜→世田谷ラブストーリー (back number)

本当にこの曲好きなんだなぁと思った。橋本くんの恋愛観のルーツの1つだよね、これね。いやほんと毎回思うけど、あなた帰したくなさすぎね。


 ☆28昼→カブトムシ (aiko)

わたし、aikoめっちゃ好きなんですよ。橋本くんも好きじゃん?歌うじゃん?最高じゃん?結構ね、aikoの曲って女性でも歌うの難しい方だと思うんだけど、さすがね、我らがセンター。メインボーカル。歌いこなしてましたよ。なんでこうもハマるんだろうね、不思議。
少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ…甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし…………ハッ…私カブトムシだった?!カブトムシだったのか?!?!(違)

 

 ☆28夜→花束 (back number)
           愛のかたまり (KinKi Kids)


橋本くんが花束って言った瞬間崩れ落ち、頭抱えながら聞いていたヲタクはわたしです。この曲本当に好きで、何よりもう歌詞書いたの橋本くんだよね?!ってレベル。そして色々と重なって余計にダメだった。もし橋本くんがback numberの曲を歌ってくれるなら、ダントツで聞きたいって思ってたの。その夢が叶う日がくるなんて。もう胸がいっぱいで。その後に愛のかたまり歌うじゃん?いやそりゃね、泣くよね。橋本くん、愛のかたまり大好き芸人だから、セトリに入ってるんだろうなぁと思ってたら入ってなかったから油断してたわ。オーラスに持ってくんのズルいわ。

 

16.わたし鏡

個人的にアップテンポな曲として扱っていいのかは微妙なんだけど、何故この曲を選んだのか本当に聞きたい。これ、関ジャニ∞安田章大くんのソロ曲なんだけど、結構昔のやつなのよ。軽く10年前くらい。多分エイトのアルバムの中で1番聞き込んだと言っても過言ではない「ズッコケ大脱走」に入ってる、最初のソロ曲。もちろん作詞作曲はヤス。歌詞がまたどえらい可愛くてね…。スゲー要約すると遠恋寂しいよー会いたいよーって曲(雑)なんだけど、どうか皆様ググって!!!笑
「赤い糸 舞い降りてきて 小指に巻きつけてみるの」
で小指にくるくる巻きつける橋本良亮 is 最高!!!!!!!ありがとう!!!!!!

 

17.リリック

もーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!好きだ馬鹿!!!!!!!!!!
聞けば前半は歌ってなかったらしいじゃないですか…………え、わたしのためにとっといてくれた…???(違う)
去年と全く同じ照明の演出されて、一気にブワァッて記憶が蘇って崩れ落ちた。この曲はただ好きなだけじゃなくて思い入れ具合が半端じゃないから、また聴けて本当に嬉しくて。なんかもう本当にありがとうございますって拝みたい。拝ませて。あとオーラスで双眼鏡越しに指差された(気がぼんやりする)のでいよいよ橋本良亮が歌うリリック担から降りられなくなりました。責任とってください(真顔)

 

18.この星に生まれて


初めて聴く曲だな…?と思ったらどうやらJr.の曲だそうで。あくまで憶測だけど歌った、もしくは踊ったことあるのかなぁと思います。錦戸の亮ちゃんやら、JUMPの藪くんやらが歌ってたみたいです。これも曲調も歌詞もとってもかわいい。

「この前の話の続きをしようよ あいまいな君のしぐさで夜も眠れない」
「ずっと気になってた やっと言えた気持ち 二度といえない言葉 わざと聞き返して」

うん、橋本さんらしい。

 

19.Fantastic Ride

橋本さんがアルバムの中で好きな曲、ですね。これもダンスがとっても好き。ちょうお洒落。多分みんな好きだと思うけど「めくるめく時間 Love Situation」のところとかね。こういった大人っぽい、ロマンチックな曲がとてもよく映えるね。年相応というか、大人になってるんだね。
歌詞厨的には「So don't you worry 夜が明けるまで この手離さないで」がとても橋本くんぽい。いやまあ全体的に好きなんですけどね、しれっと口説かれてる感じが。笑

 

20.橋本DJ Remix
・ずっとLOVE
・Rock Your World
・Shower Gate

なんだなんだ何が始まるんだと思ったら、ミリタリー柄のジャケットを羽織った橋本くんが再びクレーンに乗って登場。クラブ系アレンジのメロディが流れる中、手元を見ればどうやらDJらしく機材が置いてありました。後に気付いたんですけど、機材に対して一切タッチしてないのなかなか面白いと思います。あるだけかーい。本人曰く「パリピポーズ」をしながら、ノリノリ。この3曲、このアレンジした人に金一封あげたいほどめちゃくちゃカッコ良いわノリがいいわで、しかも振り付けをDJがレクチャーしてくれるのでとっても楽しい。行ったことねぇけどクラブにいる気分だったわ!!あとシャワゲで後半橋本くんはファンで遊んでましたね。「くるくるくるぽん、くるくるくるぽん」で手を顔の横でぐるぐる回してたたく、「うーえ!しーた!うーえ!しーた!」って両手を上と下で左右に振るって流れの繰り返しなんですけど、順番変えたりして楽しんでらっしゃいました。とてもかわいい。

 

21.Crazy about you


ノリノリアゲアゲパリピイェーーイ!!!のテンションからのコレね。曲の始まりが結構静かというか、おとなしいじゃないですかこの曲。高低差ね。大丈夫、もう慣れましたよ。このダンスほんっとかっこいいんだよなぁ…。代々木での記憶がぶっ飛んでいたので、改めてスゲー踊るなぁコレとしみじみ思いました。サビの足のステップが最高に好きだ…。ちなみにタイトルの意味は「貴方に夢中」だそうですよ。あと後ろで流れてる映像も地味に好きです。全部歌詞が出るんじゃなくて要点のみな感じが良いですね。

 

22.A.B.C-Zメドレー
・Za ABC〜5stars〜
・Inazuma☆Venus
・メクルメク
・今日もグッジョブ!
・ハッピーハッピー
・Revorution
・Take a 5 train


橋本くんが自由に徘徊するメドレーです←
下行かれるとね、まあ見えないのでね、踊り厨はとても楽しく踊らさせて頂きました(満足)イナビもハピハピも久々でしたね〜〜!
Take〜のバックの子たちの振り付けめちゃくちゃ可愛くて和みました。


23.恋


自他共に認める、神曲。改めてこの曲をとっても大事にしてるんだなぁってひしひし伝わってきました。感想文()書くにあたって、この曲と「秘密の愛」「HazyLove」を写経したんですけど(歌詞を書き起こしだけ)、真っ直ぐで、ひたむきな気持ちがどストレートに現れているのがダントツでこの曲で。前にも言ったけど、この歌詞を16歳で書けるのは本当に凄いと思うの。

 


アンコール
1.気にせず Go my way

まさかの橋リカちゃん。噂は聞いておりましたが、思ってるよりも雑でスゲー笑いました。ヅラ被ったただの橋本くんだもんよ。サビ以外の歌詞もダンスもあやふやなのに、クッソ!!!かわいいかよ!!!!ってなるよね。うん。「あと一回あと一回…」とかブツブツ言ったりして無理矢理やらされてます感バリバリ出してたけど、やろうと思ったの貴方ですよね…?????前から思ってたけど、以外と女子ドルちっくな曲好きだよね…。やりたかったんだね…。

オーラスでは、まさかのポップアップ、ピンスポ独り占めでゴセ子ちゃん(2015summer ver.)登場。湧く会場。そりゃーまさかのゴセ子ちゃんでくるとは!五関くん曰く「良亮のソロ、私物化しちゃいました」そうな。てへぺろしてそうな勢いでしたよ…。やられたなぁ。去年は後ろの方からぬるぬるいらっしゃったけど、今年の登場ド派手でしたな。橋本くんが贅沢かつ壮大な前座すぎますよ先生。はしごっち大好きおじさんなんだから軽率に湧いちゃうぞ?!?!!

 


2.Summer上々↑↑


いやもう間違いないですね。アンコールでのサマ上はもう盛り上がり以外の何でもないでしょ。夏も終わりなのに夏ブチ上げて終わるはしソロ、最高です。打ち上げ花火感あって大好き。そらもう一心不乱に踊るよね。オーラスは五関くんも一緒で、ハケ際におてて繋いでいて、「いいでしょ?」って繋いだ手をこちら側に見せつけてくる五関様マジ……!!はしごっちはずっとそのままでいてね…。

 

Wアンコール(28夜のみ)
1.Shower Gate

去年は「はっしー」コールだったのですが、今年は「りょうちゃん」コールにチェンジ!ファンの順応力すごいねほんとね。「まだ帰すわけないじゃん〜」と出てきてくださいました。アンコールしながら何座ってんの!と孫…いや橋本くんに軽く怒られた後(BBAは足が限界なんだ…ごめんな…)何歌おうかな〜と考えてるところに「バニラ!」の声が。それに対して「いやバニラ歌わない」とバッサリ切る橋本くんまじいかちーっす。チーッス。Remixされたやつを歌って(?)たのでここで来るとは思わなかったシャワゲ!去年もアンコールで歌ってたね〜〜!嬉しかった〜〜!

 

 

 

☆2日間終えて

 

ちょー楽しかった!かっこよかった!かわいかった!幸せだった!ありがとう!嬉しい!大好き!!!!!!!!!もうまとめようと思ったらありきたりかつシンプルな言葉しか出てこないです。
きっと今年もいっぱい準備してくれたんだよね〜〜って思いつつ。今年の夏は橋本ソロ始まりの橋本ソロ締めですものね。サマパラでセクゾを差し置いてスタート切ってくれた橋本くん本当ちょーかっこいい。前半行けなかったのが悔やまれるけれど、夏の終わりにステージでキラキラ輝く君の姿を目に焼き付けることが出来て嬉しいです。

全体的な感想としましては、去年よりも落ち着いたというか、余裕がある感じがしました。とにかくやりたいことを詰めに詰めて攻め込んだ去年の「ちょマジ聞いてよ観てよ俺1人でこんなに出来るから(ドヤァ!!!」感も良いし、「イェーーイ!!盛り上がってる〜〜?!パリピ〜?!あ、どうも千葉のヤンキーです。」感もよきかな。ってこの感じが伝わる人が果たしているんだろうか…笑

さて皆さんお気付きでしょうか?橋本くんの今回のライブのセットリスト、ほぼ9割がラブソングなのです…!!改めて感じたけれど、本当に橋本くんは愛の人だなぁって。ものすご〜〜く大げさに言うとライブ中ずっと口説かれてるんだよ?大きめのドッシリとした愛を伝えられてる。受け取るかどうかはまあ人それぞれでしょうけど。いつのMCだったかお客さんに何か聞いて、そっけなく返したあとに「ごめんごめんごめん!ウソウソ!お願い嫌いにならないで!ごめんごめんごめん!」って言ってて、そんなサラッと「嫌いにならないで」って出る?!ってビックリしました。多分嫌われるというか、自分から離れていってしまいそうな人に少し敏感なのかも。

橋本くんはアイドルだから、ではなく、もともとが愛をたくさんくれる人なのだと思う。周りに愛されて育ったから、自分も愛さなければ、というのがもう無意識に行動や発言に出てる。ウソがつけないから、それが裏目に出てしまって誤解されることもあるんだろうけど、橋本くんの魅力の1つだから、大事にしていって欲しいところでもある。ただ、考えなきゃいけない場面もきっとある。どうか良くない方向に間違えないで欲しいと、願うばかりです。みんなそうだろうけど、やっぱり橋本くんのファンは橋本くんのことが大好きだし、大切に思ってるから、大っぴらによろしくない感じに言われてしまうのは悲しいし、辛いんですよ。せっかくライブが良いのに、そういうところだけ注目されて、良さが埋もれてしまうのはすごく勿体無いからさ。難しいところだけど、このへんクリアしたらきっともっと橋本くんの良さが伝わると思うんだよ〜。出来ることあるか分かんないけどさ、一緒に良くしていけたらいいよね。愛は愛で返したいもの。

 

舞台の再演も、映画も、A.B.C-Zのコンサートの構成も、全部やれたらいいね。やりたいことを公言するのは良いことだよ。どんどん言ってこ!影響を受けやすい君だから、きっとえびチャンズーで共演したアツヒロさんの言葉も少なからず響いたんだろうなって。すぐすぐ出来ることでも、1人でどうにかなることでもないけど、志は高く、やりたいって思う、それを口に出すことが大事だから、ああ言ってくれて本当嬉しかった!結局さ、最終的にはこちらはついていくことしかできないからさ。そのぶんさ、お仕事が決まったら全力で応援させてください!どうか君の未来に幸多からんことを。

 

 

幸せな2日間をありがとう、りょうちゃん。

おつかれさまでした!

 

 

 

 

 

 

勇気なら僕があげるよ



先日、関ジャニ∞の元気が出るLIVEに行ってきました。

へえ良かったね!で普通なら終わる案件ですが、わたしにとってはとっても貴重で大事なことです。

結構思ったことハッキリ書くので、不快な思いをさせてしまったらすみません。先に謝っておきます。












私は去年の関ジャニズム大阪公演1/11(自分の誕生日)を持って、エイトの現場を卒業しました。2006年からずっと追いかけてきた彼らから意図的に離れてみようと思いました。

理由は本当にたくさんあります。4月から役職が変わったこともあり、自分の時間というものが減ってしまったことも大きいですが、1番はやはり掛け持ちがしんどくなってしまったこと。
2013年に唐突にA.B.C-Zにハマって抜けられなくなり、この2年間掛け持ちをしていました。その結果、全く余裕が無い日々を過ごしていました。金銭的にも精神的にも、正直しんどかった。相次ぐリリース、テレビ、雑誌、ライブ、舞台、イベント。2グループの全てを追うことなんてもちろん出来なくて、でも妥協もしたくなくて。気持ち的にエイトが落ち着いてるときにエイトの現場がきたり、逆もしかりでえびへの気持ちが落ち着いてる時に舞台があったり、うまく切り替えが出来ればそれが一番だけど、そうもいかなくて。自分の中の需要と供給が噛み合わなくて、TwitterのTLを追うのもしんどくなって。アカウントをわけたところでどっちかに偏ってしまうのは目に見えてる。じゃあどうすれば、と悩み続けて、考えた結果、一度離れてみようという結論に至ったのです。

実際、関ジャニズム以降はエイトに対してお金を落とすことをほぼしていません。CDやDVDはもちろん、YJの頃からずっと更新し続けていたFCの更新も思い切ってやめました。テレビも録画はするけど観たいなーって思ったときだけ観る、といったスタンス。Twitterをやっている以上、情報は入ってくるけどそれだけで。決して嫌いになったわけじゃないけれど、追わなくなったら追わなくなったで意外と平気なことに気付きました。

私は自分のことを熱しやすく冷めやすい性格だと思っていて、なるべく新しいモノを取り入れることをしないようにしています。1度目を向けて夢中になってしまったら、なかなか抜け出せないのです。そして途端にそれまで熱中していたものへの興味が薄れてしまう。嫌いになったわけではないけど、優先順位がコロッと変わってしまう。それをいつも恐れているのです。

エイトを好きになって、過去に1度こういうことがありました。でもその対象はいわゆる別ジャンルで、また帰ってくることが出来ました。でも同じジャニーズならどうなんだろうか。ジャニヲタにはめんどくさい制度があります。そう、「担当」です。定義がどうとか、とにかくくそめんどくさいです。人によって違うものだから他人がどうこう言えるものでもないのに、平然と口出ししてしまうやつです。でも私は不思議とこの「担当」制度が嫌いではありません。

私は「丸山担」であり、「橋本担」でした。
という言い方をすると語弊があるかもしれませんが、もし貴方が私をそうだと言うのならそうだし、違うと言うのなら違うのでしょう。
よく「丸ちゃんのことが大好きなはるさんが好きです」と言われました。「橋本くんのことが大好きなはるさんの呟きが好きです」とも言われました。じゃあそれ以外は?と思いました。
「丸山担のはるさん」は丸ちゃんやエイトのこと以外に目を向けたら、そうじゃなくなってしまうのでしょうか?当時、えびちゃんのことを呟いたら、askに「丸山くんに興味なくなったんですか?」と質問がきました。それを聞いてその人はどうするんだろうと思いました。「そんなことないですよ」って応えれば良かったんでしょうか。「はいそうです」って言えば満足だったのでしょうか。私は私であって、私が発するものは私以外の何物でもないのに、少し違うことをするだけで咎められないといけないのか、と思うようになりました。辛かった。
他の人を見るようになったらそれはもう「担降り」ってやつなんでしょうか。たくさんたくさん考えました。いろんな「担降り」ブログも読みました。(人によっていろいろ違って面白かった)
「担降り=その人のファンをやめること」が一般的な定義みたいでした。でもどう考えても私はそれに該当しなかった。ファンをやめる?嫌いになったわけじゃないのに?CDだって買うし、ライブも行ってるのに。全然しっくりこなかった。好きな人を好きなタイミングで好きと言って何が悪いのか、私には分かりませんでした。でもそれを良くないと思っている人少なからずいることも事実でした。

それならいっそ、と思い立ったのが関ジャニズムでした。ツアー発表のときに一人でコッソリ決めました。エイトはこれで最後にしよう。10周年の締めくくりだし、初めて自分の誕生日に公演があるし、区切りもいい。そしてこれは誰にも言わず自分の中に留めておこう。わざわざ公にすることでもない。いつも一緒にライブに行っていた友人には時がきたら話そう。そう決めました。

そして迎えたライブの日。皮肉なもんで、夢のようなアリーナ席。私は今までエイトのライブに行って泣いたことがありません。A.B.C-Zのライブはしょっちゅう泣いてるのですが、エイトの場合は「楽しい」が先に来るので、よっぽどのことがない限り泣いた記憶がありません(8ESTの妙子さんの手紙は泣いた)でもこの日は違いました。ああ、これが最後なんだって思ったら自然と泣いていました。オープニングからずっと。ネタバレを避けていたのもあって、まさか10周年メドレーとかやるとか知らなくて、今までのことが走馬灯のように駆け巡って、鳥肌が止まらなかった。大好きな彼らに会うのも、彼らを通して出会った皆に会うのも、最後になるのか、って。自分で勝手に終わらせようとしているのに、片隅で終わらないで、と願ってしまった。最後の曲で涙がドッと溢れた。しっかり目に焼き付けようと思って前を見たらすばるが笑ってた。駄目だった。終わってから、エイトコールが鳴り響く中で1人ずっと泣いてた。嗚咽が出る程に。一緒に入っていた友人にも、余りにも泣いてるからもらい泣きしたと言われるぐらい。いろんなことを噛み締めながら、この日は終わった。一生忘れられない1日になった。

それからの私は、A.B.C-Zと真っ向に向き合い始めました。掛け持ち、をやめて「えび担」「橋本担」になるんだ、と。ずっとソワソワしてた。落ち着かなかった。だって今まで降りたことないんだから、降り方なんて分からないし。でも自分で決めた事だから、次第に慣れるよね、と。

5/30.31のA.B.C-Zアリサマコン、代々木2デイズ。無理矢理休みをもぎ取って、東京へ。若干の痼は残しつつも、えび担として過ごしていた私にとんでもない事件が起こりました。
もともと行く予定の無かった代々木ラスト。ありがたい事にお声掛けして頂き、入る事に。昼公演で橋本くんのソロコンとドラマ出演の発表があり、ただでさえ落ち着かなかった夜公演。MCにて突然「今日は先輩が観に来てくれています。僕から紹介させてください。関ジャニ∞の、」と橋本くんが言うもんだからてっきり「えっついにすばるくんが?」ときっと誰もが思ったのに、「丸山くんです」と。

時が止まった。本当に、私だけ、ぴったり身動きとれなくなった。歓声や拍手が起きるなか、心のざわつきがうるさくなった。
紹介され、メンバー全員で見学席までお迎えに行く。真っ先に橋本くんが駆け寄って、丸ちゃんとハグしている。なんで?なんで丸ちゃんがここにいるの?順番に残りの4人ともハグをし、メンステへと移動。動揺が隠せず、目の前をただただ見ることしか出来なくて。
そしたら「いや〜!なんで俺、今までA.B.C-Zのコンサートこぉへんかったんやろ!最近テレビでよぉ見かけるけど、コンサートきてビックリしたわ!こんなに素晴らしいパフォーマンスが出来るなんて。本当にみんなに知ってほしい!」って。

抑えていた何かが弾ける音がした。そこから糸を切ったように涙が止まらなかった。私が勝手に感じていた後ろめたさとか罪悪感を拭うように、丸ちゃんの言葉がスッと心に沁みてきた。ずっと不安だった。離れてみたものの、これで本当に良かったのか、とか。私が彼らから離れてまで選んだ人たちで、本当に間違いはないのかって。でも丸ちゃんのその言葉で「わたしが選んだ道は間違ってなかったんだ」って安心してしまった。誇らしさと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになった。死ぬほど嬉しかった。これで安心して、前に進むことが出来るって。

そしてその後、橋本くんと一方的に喧嘩事件を経て、ソロコンにて私は今「橋本担」なんだと腑に落ちました。やっと、やっとです。ソロコンでレイニーとリリック(わかる人にはわかる)歌われて心を抉られた後に、ストン、と。ざわざわしていたものも、消えてった。私はこうして進んでいくんだ、大事なものも、いつかは、忘れていくんだ。悲しいけど、そうなんだ、と。

12月、エイトのツアーがスタートしました。もちろん詳細は知りません。アルバム買ってないし、情報追ってないし。TLの雰囲気から、あ、今日札幌か〜とか、その程度。友人から東京ドームのお誘いを受けましたが、いろいろ都合もつかないし、行かないと決めたし、そもそも申し込みもしてないし、外れた人に申し訳ないし、と断りました。私のくっだらないこだわりです。自分で意図的に申し込んでないライブにのこのこ行けるわけなんて、という。(これはあくまで対自分なので、他の方がどうこうっていうのは全く何も思いませんので悪しからず)

たまたま1/14が休みになりました。ほんの興味本位で譲りタグを覗いてみました。JWではなく、エイトの。遠征は出来ないけど、地元ならいけるな、と。ほんと軽い気持ちで。札幌東京の出回りが多かったから、もしかして大阪も余ってるのかな、なんて。さすが地元、ラストの地なのもあって見つかるはずもなく。まあそうだよな、と思いながら、たまに思い出したときに見てみるようになりました。その様子を見た友人に「今回のライブはどうしても見てほしい」と言われ、年明け、一度だけチケツイを流しました。悪あがきです。見つからなかったら見つからなかった、それでいい。他に探してるエイト担の人はたくさんいる。その人たちが行けることが最優先だ。行ってみたい、けど、見つかってほしい、けど、どっか心の中で見つからないでほしいとも思った。あんだけ大口叩いてたやつが、結局ライブに行くなんて、誰もいい気がするわけない、と。そして誕生日の朝、ありがたい事にお声掛けを頂き、譲ってもらえる事になりました。

ちょっとした賭けでした。このライブで、心から楽しめなかったり、A.B.C-Zのことが少しでも頭をよぎったら、私はここで本当に終わりだ、と。エイトからはその意味の通り「担降り」したことになるんだと。当日を迎えてドキドキした。ホームだと思っていた場所がなんか少し違って見えた。わたし浮いてないかな、とか、いろんな想いを抱えて。

ライブが始まって、彼らが出てきた。前回の様に涙は出なかった。自然と手が動く、歌詞がスラスラと出てくる。当たり前だ、10年もこの感覚を共にしてきたんだもの。初めて聴くはずのアルバム曲も、2番目には口ずさんでる。お腹にくる重低音、大好きな彼のベースの音、ギター、ドラム、キーボード、パーカッション。響く歌声、笑い声、歓声。あたり一面ゆらゆらと動くペンライトの光。

何にも、何にも変わってなかった。わたしが今まで見てきた彼らの姿と、何にも。最高で、最強のまま。心の底からアツくなるようなこの胸の高鳴りも、変わってなかった。そしてすっかり変わってしまったと思っていた自分自身も、根っこの部分は何も変わっていなかった。楽しい。私の好きなライブは、これだ。

初日を終え、いろんな想いは吹っ飛んで、ただ「楽しかった」それだけが残った。「JB」「十祭」「関ジャニズム」では余計な感情が邪魔をして、純粋に楽しめなかった。でも今回は違う。ライブに、目の前の彼らだけのことを考えてた自分がいた。驚いた。去年と同じ様に、終わらないで、と願う自分がいた。でもその意味合いは「このままこの楽しい時間が続いて欲しい。これからもずっと見ていたい」だった。私は自然と未来を求めていた。

やっと、やっと分かった。私が数年間苦しんでいた意味が。周りではなく、私自身が自分を許すことが出来なかったんだと。「丸山担」の私はエイト以外のことを口出してはいけない、「橋本担」の私はA.B.C-Z以外のことを喋ってはいけない。ずっとそう思ってた。でも違う。どっちも間違いなく私であって、どちらかを選ぶ必要なんて全くないんだと。エイトに対する好きも、A.B.C-Zに対する好きも、次元の違う全くのベツモノだから、当たり前なんだと。追えないなら追えないでいい。気分が乗らないなら乗らないでいい。周りに左右されて自分に嘘ついて生きるよりずっとマシだ。

時間がかかったなぁ。完全に腑に落ちるまで、こんなにもかかってしまった。でも、この考えに至ったのは間違いなく丸ちゃんのおかげだ。思えば不安な時、背中を押してくれたのは丸ちゃんだった。これでいいのかと悩んでいたら後押ししてくれて、ずっと欲しかった言葉をくれた。当時は素直に受け取れなかった言葉も今ではスッと受け入れられる。ありがとう、丸ちゃん。

苦しむために生きないで、自分自身を愛していくよ。私は丸山くんが、関ジャニ∞が、橋本くんが、A.B.C-Zのことが大好きな自分が好きだってことに気付けたから。

気持ち新たに、これからもどうぞよろしくお願いします。





















自分で勝手に都合よくまとめた感は否めない。
これを読んでくださった方がどう思うかは自由です。思ったことはきっとそうで間違いないと思います。
とっても口悪くまとめると「自分で勝手に掛け持ち始めて辛くなって片方降りたくせにアレコレ理由つけて結局戻ってきたやつのくだらない長ったらしい戯言」なので(笑)
もしわたしの発する好きという言葉が薄っぺらく感じたなら、それはそれでいいです。私自身が納得していればそれでいい。

アイドルに人生左右されまくりだなぁって思うけど、そうやって生きてきたからさぁ、仕方ないよね。そしてそんな私に懲りずに仲良くしてくださっている皆さんには本当に本当に感謝しています。ありがとうございます。


私はこれからも「丸山担」で「橋本担」です!




逢いたくて 愛に行く


今思えばまるでひとときの夢のような、二度とは戻らない、あの空間が、これからの自分にとってかけがえのないものになっていくのかと思うと、込み上げてくるものがあるなぁ。


およそ2ヶ月に及ぶ(一方的な)喧嘩の終止符を打つために、きたる8月23日、24日、「A.B.C-Z Ha'ss'hy ★ Concert」に足を運びました。(喧嘩の経緯は前記事参照です。重ため。)



超短期間で見た目が劇的に変わるほど減量し、全身全霊を賭けていたであろうソロコン。きっとそこにこの感情の答えがあるのだと信じて。どう転んだとしても自分の気持ちに素直に、そして感じたものを受け止めようと覚悟は決めていました。が、やっぱり始まるまでめちゃくちゃ怖かった。

覚えてることはなるべく多く書き起こしておきますが、あくまでレポではなく、個人の感想文として捉えて頂けたらありがたいです。一応セトリ順に追っていきますが、どうも客観的に見れない性格のようで、かなり主観が入りまくりです。あと単純に語弊力がないので表現がワンパターン。すみません。(どの公演だったかも割とぐちゃぐちゃなので許してね♡てへぺろ!)






1.DANCE!

センターステージ、螺旋階段の一部のようなセットの上に赤と黒のスリーピーススーツ風衣装で颯爽と現れる。右手をポケットに入れ左手で前を指し、「Are you rady?」とキメ顔。歓声が起きると「OK!DANCE!」とDANCE!のイントロが流れる。
一曲目にこれ持ってくるの本っ当最高だと思う。大正解。ご存知かと思いますがガッシガシ踊る曲に加えて「俺が踊れば 俺が歌えば 変えられるさ この世界さえ この時代さえ 必ず」という歌詞。まさしくその通り一曲目にして一気に橋本ワールドに変えられてしまった。わたしは割と本気で橋本くんは世界変えられると思ってます。


2.砂のグラス

イントロが流れた瞬間の客席の沸き方が忘れられない。ここでこれきますか!ヤラレタ!砂グラ嫌いな人なんているの?って思うぐらい人気曲ですもんね。A.B.C-Zの曲をフルコーラス橋本良亮で聴ける贅沢さをここからひしひしと噛みしめることになります。無所ちゃんと一緒にチェアを使った演出。ものすごくかっこいいんですこれがまた。(橋本くんだけピンクで、バックは黒)
本人は対して変わらなかったって雑誌で言ってたけど、やっぱり歌声がすごく伸びるようになった気がします。


3.Vannila

イントロが流れて、センターにドアのセットが置かれ中から黒のハットを被った橋本くんが登場。これがまたかっっっこいいんですよ。バニラは絶対歌うだろうなって踏んでたけど、この流れで持ってくるなんて…!歌いながら次々とドアを開けていく。相手を追いかけてるイメージなのかな。大サビ前には赤いソファ(2人掛け)がでてきて、それに腰掛ける。ハットを外しながら口元に持って行き、客席を見つめながら歌うのだけどこれがもう完全に世界観に入り込んでて。切ないけどセクシー。視線で殺されるって思った。
「望むまま全て捧げる」
「生きる意味をくれたから」
「悪い夢のような悪い君が欲しいよ」
ひとつひとつがダイレクトに響いてくる。個人的にバニラって披露されるたびに1番進化している曲だと思ってるんですけど、それは橋本くんが年を重ねていろいろな経験をしてきたことがぎゅっと詰まって反映されてるからかなぁと。アリサマで聴いたときと印象がガラッと変わってて面白いなぁと思った。5人だったらこう魅せるけど、橋本くんだけならこうだよって。それも含めて2倍楽しめた…。


4.Crazy Accel

Jr.マンション2階(でいいのかな。笑)に登場。無所ちゃんとマンションを使った演出。使い方うまいなーって思った。それぞれが踊るときに枠?みたいなやつが光ってさぁ…。さすが五関くんだって改めて感心。


☆挨拶

「みんな盛り上がってるーー?はっしーのコンサート始まったよーー!!」
もうめちゃくちゃ嬉しそうだしニッコニコ楽しそうなの。
23夜公演のときに「みんな待ってたよね?俺も待ってましたぜ〜」って言っててどこの輩だよって笑った。日本語がちょいちょい怪しいけど、それもまた魅力なんですよね。

「次の曲はねぇ、少年のままって曲なんだけど、あ、知ってる?J.J.Expressのときの曲でね。俺がちっちゃい頃の写真もモニターに出るから見てね!ちっちゃい少年も出るからね。まあ俺もまだ少年なんだけど〜!(ドヤ」


6.少年のまま

ジャケットを脱いで、ちびっこを従えて歌う。勿論わたしは初見だったわけですが、まあこの曲がとっても良いんですよ。爽やかで、Jr.ならではって感じの。10代の子達が歌うからこそ輝くというか。当時からファンの方にはこの選曲は多分涙モノだと思う。だってここ2〜3年でファンになった私が泣いたぐらいですから。 
「答え合わせ (本当が) いつか全部わかる日がくるさ」
ここの歌詞みてビックリしたし、グサーってきた。答え合わせしにきたの、バ、バレてる…って思った。怖い。橋本良亮怖いよ。
サビの振り付けがめちゃくちゃ可愛くて、ちびっこに囲まれて踊る橋本くんがまた可愛くて可愛くて。「僕らはいつまでも 少年のままで」ってところでお互いを指差し合って笑うの。めちゃくちゃ平和だった。


7.秘密の愛(新曲)


「この日の為に曲を作りました!とっても可愛い曲なので覚えてもらえると嬉しいです」

「LOVE LOVE」という歌詞から始まる。右手でハートの半分を作って前に出すという振り付け。後のMCで「俺とみんなで1つのハートを作るっていう振り付けなの。これは五関くんの力借りてませ〜ん!」って悪戯っぽく言ってた。

本当に歌詞も曲調もとっても可愛いの。お前どんだけLoveって言うんだよって言いたくなるぐらい愛しか詰まってない。そして何より歌ってる本人が仕草とか含めてめちゃくちゃ可愛い。愛が、好きが、あふれて止まらないって感じ。「抱き合ったまま離さないかLove」のときにぎゅっと自分を抱きしめて揺れてるの。橋本くんの擦れてない、真っ直ぐな言葉選びを存分に味わえる曲です。
「君を送る夜道 離したくないんだ 帰さない口実を急いで探しています」
「恋はいつもあるわけじゃない だからせめて いつでも君を溶かしてあげるかLove」
離したくなさすぎでしょうよ……はしブロでの「とろけちゃうぐらいにしちゃうからね」はここにかかってたんだなーって。さすがルードウィヒ先生。今わかることと後でわかることがありますね…。


8.Freedom〜溢れ出す思い〜

客席に降りて、お立ち台に登ったりアリーナをうろうろ徘徊する曲です()席によっては見失うんですけど、まあ客席回るときの橋本くんの笑顔と言ったらもう!コンサートある度に言ってるんだけど、本当にね、デレッデレなの!眉も目尻も下がりまくり!!普段はさぁ、A.B.C-Zのコンサートだから全員が橋本くんのファンなわけではないじゃないですか。でもソロだからやっぱり割合は多いわけで。いつも以上にデレデレでしたよ。それ見てこっちもデレデレになる。仕方ない。可愛いもん。


戻ってきてちょっとだけお喋り。


「オープニングからねぇ、結構踊ってたでしょ?ねぇ。でね次はねぇ、ちょっとしっとりいこうかなと思って。多分ねぇ、みんなも好きな曲だと思う。渚のBack in your Heart」


9.渚のBack in your Heart

そりゃ好きだよ!!わかってんなオイ!!ってなった。この曲は5人だと五関くんメインだから五関くんの印象が強いのだけど、橋本くんの歌声とちびっこJr.のコーラスがまた綺麗で。本家とはまた違った魅力があったなぁと。散々話題になった「tell me why?」でのりんりんポーズはなくなった代わりに、why?で肩すくめるのと、「もう一度Back in your Heart」でこいこいって手を引き寄せるような、戻ってきて〜って仕草に変わってて。そこを眉間にシワ寄せるような切ない顔で歌うもんだから毎回胸がぎゅーっとなってた。なんかね、フワフワしてた気持ちをガッと掴まれた気がしました。単純だよねぇ。


10.One by One

余韻!!!!!って言いたくなるような曲順ですよ誰に似たんだろうねホント!!!(某K合くんです)いやまぁぶった切るつもりでいたのなら大成功だけどね?!
ワンバイは初めて見た橋本くんのソロ曲で、少クラでやった金髪でシャツばーんってはだけるやつがもんのすっっっっっっごい好きで。だから生で観れて本当に感動した。何が感動したってパワーアップしてんの。ラップのところとかフリーで踊ってたところにもしっかり振り付けされてて、ご、五関くぅん…!ってなったよね。ガッシガシ踊るの本当にたまんないんですよ。もーほんと空想じゃなくてリアルにスーパースターだよお前さんはよぉ…


11.僕らのこたえ〜Here we go〜

またかっこいいやつキターーー!!ワンバイからまたガンガン踊る曲が続きます。この曲で1つだけ残念なのはラップ部分を歌わなかったことですかね…。1人で歌ってるから仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、あれ大好きだからさ…!(自然とラップ歌ってる自分に気付いて驚いたのも事実)


12.限界メーター

ワァーーーー!!って言ってしまった(恥)まさかまた聴けるとは!!しかもソロで!!!限界メーターってなだけあってものすごい踊るんですよこれ。コーダーで、あ、終わるかな?っとこで「もう一回!」って3回ぐらい繰り返すのね。初めてみたとき、あれ?大塚愛かな?って錯覚したよね。ガンガン踊りながら勢いよく「もう一回!」って言ってるんだけど、24昼のときは最後ヘロヘロになりながら言ってて可愛かった…。オーラスは客席に「言ってー!」って煽ってて、みんなで「もう一回!」って言いました。
おきまりの「もう限界だぁ〜〜〜〜〜!!」でJr.共々ばたりと倒れる。

なかなか起きない橋本くんに客席から「はっしー!」「起きてー!」コール。寝顔が可愛いんだよ。ゴロゴロして「寝っ転がって見る客席ってすげー。俺何してんだろ。笑」とかなんとか言ってた。(多分23夜)
ちょこんと座ってお水飲んでて「可愛い〜」に対して「え?可愛い?可愛い?」とゴロゴロしたりポーズ決める。塚リカちゃんみたいに頬杖ついて足バタバタさせて「これリカちゃんやってたよね?!やめよ!笑」って言ってたけど、またやってた。
オーラスは急に一緒に寝てた設定になってて「ん…おはよぉ。まだ眠いよ…」とか言いながら隣に寝てる人の頭を撫でる仕草とかしてた。なんていうかほんっとよくわかってらっしゃる………(悶)
はっしー!って所々呼ぶ声に「ん?」「ん?」ってにこにこあっち向いたりこっち向いたりしてて、あの瞬間完全にわんこだった。大きい耳とシッポ見えた。

橋本くんはね、需要に対して供給が大きすぎる。

Jr.に「みんなハケろっ!」って言ったと思ったら「だるまさんがころんだー」って言い出して戸惑うけど楽しそうなJr.。オーラスのときに目の前に森継たんがいたんだけど、照明器具のとこに捕まっててイキイキした表情してた。なんなら踊ってるときより楽しそうだった。


☆MC

びっくりするぐらいめちゃくちゃ喋る。
「俺もう話したいし踊りたいし歌いたいしさぁ〜!話したいこといっぱいあんの。てかさぁ聞いてくれる?ちょっとオカルトな話なんだけどー…あっごめんお水くださーい!(続く」
ずーっとこのテンションで喋る。まあ喋る。普段MCでそんなにガンガン喋らない方だからビックリした。
ちなみにお水とタオル持ってきてくれたのは村木くんなのですが、何回か会話噛み合ってなくて和んだ…。
いろんな方が言ってますが、本当に隣に座って話してるような感覚に陥るような喋り方するんですよ、橋本くんって。わたしが好きになったとき、既にこれだったからきっと持って生まれたものなんだろうなぁと思います。ある意味特技だと思うよ。

MCの内容は、ソロコンをやるにあたって、有岡くんからの激励メール、すばるくんとのエピソード、甥っ子姪っ子とのエピソード、昼ドラの話、飲料水のCMに出たい、塚ちゃんからの誕生日プレゼント、などなどいろいろあったんですけど、多分いろいろレポとか落ちてると思うので全部は触れません。むしろ私が触れなきゃいけないやつだけ触れておきますね。


「もしかしたら、みんなも関わってるかもしんない。昨日実家に帰ったんだけど、お母さんにさぁ、まじありえないよって言われて。痩せすぎ。全然かっこよくないから。あれでかっこいいと思ってるなら場違いだよって。ライブの間も姉ちゃんの隣でさ、まじキモくね?全然かっこよくなくね?ってずーっと言ってたんだって」

あー…ってなる客席。わたしはこの話題に本人がガッツリ触れると思ってなかったので、まぁぴたりと身動き取れなくなってしまって。心がザワザワしてた。てかね、24昼公演でこの話題に初めて触れたんだけど、本人全然納得してねーの。元気だし、健康なのに、頑張ったのに、なんでー?みたいな。ほんともどかしいんだけど、頑張ったのは凄いのよ。それは褒めたいんですよ。単純にすごいもん。ただカッコイイかと言われたら素直にそうと言えない自分がいて、ウーンってなってるところに、お母様のその言葉。もーものすごくスッキリした。喉元切りかかられてたはずなのに、気付いたら刀振り下ろしてた。今すぐ固い握手を交わさねばと思った。ほんとお母様ありがとう。母強し、です。

それ受けてのオーラスで
「去年の代々木が67キロくらいだったから、そこからマイナス15キロで…」
えー?!ってなる客席に
「あーうるさいうるさいっ!」
って言う橋本くん。お母様に続いて追い討ちかけられちゃったからね。そうなるわな。攻められてる感じがちょっと可哀想にも思えちゃって。お前が言うなよ、って話なんですが。

「…みんな去年の代々木ぐらいの感じがいいの?」
客席から拍手が起きる。まだね、彼、納得してないんです。ここでも。もはや意地だね。意地ですよ。

「俺今めっちゃ食ってるんだよ?でも全然痩せないの。あ、違う、太らないの。」

う〜んってなる客席に察したようで、

「分かったよ!太るよ!!」

めっちゃヤケクソみたいな言い方してたけど、ついに折れたようです。

この話してるときの独特な空気感が忘れられないんです。触れたいけど触れちゃだめ、みたいな。言いたいけど言えなくて。でも本人からそれを話題に出された以上簡単に引き下がれなくて。橋本くんは頑固なところあるくせにとっても空気を読む人で、ファンも似てるなぁって思った。
後日、この公演に入ってた他担の方に「あのとき、あぁ仲直りしてるんだなぁーって思った」って言われて、あ、やっぱり他から見てもそう見えたんだなって。大半が激痩せに心配している中で、私自身は勝手に喧嘩する、というスタンスでいたのでなんか妙に恥ずかしくなってしまった。痩せたことに対しての体調とか健康面での心配はあまりしてなかったので、余計に。でもハッキリ言って単純に好みでは無くなってたんですよ。今だから言うけども。それこそビジュアルの好みなんて人それぞれだから、こればっかりは私が慣れるしかないと思ってたし。かといって戻ってほしいとか、太ってほしいとか、そういうことじゃなかったので。ごめんね面倒くさくて。
でもあの反応見ると、同じように思ってた人、少なからずいたのかもしれないなーってちょっとだけ安心しちゃいました。いや実際は分かんないけどね?そんなのいいんです。感情ってやつは自分だけのもので、わたしの感情もわたしだけのものですから。合わせる必要もないですしね。



13.恋

「伝説の、伝説っていうとあれだけど、去年の代々木でつくった曲があるんだけどね、恋って言うんだけど…DVD化ならずで…でもみんなにきいて欲しくて。きいてくれる?」

去年のツアーで、地方と代々木初日のみの披露になってしまった「恋」をここで。聴けなかった人も大半いる中で、誰も攻めることなく、自分自身があやまることで泣く泣く諦めざるを得なかった曲。当時めちゃくちゃ悔しくてやりきれなかったけど、やっと、浄化されたのかな、と思います。

16歳のときに作詞、21歳の誕生日に作曲。初めて聴いた時から思ってたんですけど、16歳でこの歌詞かくの凄い。いい恋愛をしてたんだろうなぁ、まっすぐでひたむきな愛を持った人だなぁって。じゃないと、この頃から「愛してる」「I love you」を「ありきたりな言葉」って捉えられないよ。しかもそれですら「ありきたりな言葉でしか言えない僕だから」って。彼の中の当たり前ってどこまでなんだろう。わたしにとっての特別は、もはや普通のことなのかもしれないなぁと思うと胸がぎゅっとなります。
「君となら終わる恋なんてない」


☆Keep the Faith(23昼のみ)
☆Sky's the limit
☆WANABEEEE!!(23夜から)

後半に向けて煽りを入れてから、Jr.コーナー。
無所ちゃんのスカリミ、ほんとかっこ良かったです。寺継だけ黒のジャケットきた白を基調とした衣装。みんなスタイルが良いのでとっても映える。最後、シルエットがばーんってなるのたまらなかったです。
ちびっこのワナビーも良かった〜!夏!って感じの。ただわたしこの曲聞くとガヤさんしか出てこなくてだな…←



☆エロエロダン

本人がそう言うのだからそう表記しておきますね。ピンクと紫ベースに白い花柄のシャツにクラッシュデニム、白いシューズ(初回のみ赤)
セクシーなお姉さんの声やピンクのシルエットに合わせて踊る橋本くん。息を呑むほどにセクシーとはこのこと、でしょうか。今まではこういう演出ってやっぱりどこか大人ぶってるというか、背伸びしてる感じがしてたけれど、追いついてきたというか年相応になってきたというか。22歳の色気、を存分に感じたように思います。


14.KinKi Kidsメドレー
1.やめないで、PURE

バッとシャツの前をはだけさせてご自慢の肉体美を惜しげもなく魅せながらガンガンに踊る橋本くん。あのね、ほんともうすげーかっこいいの。結構WSで使われてるので、良かったら見てみてください。腹筋すごいの。


2.Natural thang

ダンスはもちろんめちゃくちゃかっこいいんだけど、歌詞がダイレクトにグサグサ刺さった曲です。いやマジで。凄いヒマだったらググってみて。笑 ちょっと本当に怖いくらいでした。見透かされてるわ。普段通りならきっとかっこいい〜〜〜〜で終わるんだけど、今の私にとっては凄いタイミングだった。

この曲、Jr.の頃にも歌ってるんだよね。色気というか艶を増した、今の橋本くんが歌うからもうほんと言葉の通り釘付け。エロエロダンスからここまでめちゃくちゃ踊ってるから、汗とかそういうのも相まって、本人の狙い通り大人の橋本くんがそこにいました。


3.愛のかたまり

ジャニヲタならほぼみんな好きな曲だと思うんですけど、またそれをよくわかってらっしゃる。結構歌ってる印象があるので、本人も好きなんでしょうね、この曲。でも今までワンフレーズとか、誰かと一緒に歌ってたりだったのでがっつり聴けて嬉しかった。わたしはこの曲の時はペンラさえ触れずじーっと見ることしか出来なくて、曲が終わる頃には泣いてた。純粋に感動してた。橋本くんは「歌で伝える」能力に長けてる人だと改めて思いました。

「教えたいもの 見せたいもの たくさんありすぎるのよ 言葉や仕草はあなただけのためにあるから」
「子供みたいに甘える顔も 急に男らしくなる顔も あたしには全てが宝物 幾度となく見させて」

すごいなぁ。こんなにも歌詞がばちっとハマる人なんているんだなぁ。


そういやエロエロダンスのとき、一瞬だけ表情とダンスが郁人そっくりのところがあって、ビックリしたの。橋本くんと郁人って、踊り方のタイプが似ているわけではないと思っていたから余計に。でとほんとあの一瞬だけだった。なんなんだろう。
キンキメドレーの間は歌声が光一くんにとっても似ていて、吸収する力ってやつが本当に凄いんだなぁって思った。素直なんだろうなぁ。




初回のみハケずに舞台上で生着替え。「待っててね〜」と寺継にお手伝いしてもらいながら、花柄シャツを脱ぎ、白シャツを着て、ネイビーのレザーを羽織る。このレザー、新しく作ってもらったんだと思うんだけど、裏地が赤のチェックで、背中に5つの☆を背負ってるの。もうこれもまた胸が熱くなった。
2回目以降は一度暗転して、着替えてから出てきてた。時間の都合なんだろうけど、おかげで余韻に浸れた。ちょっとだけど。笑


「レザーを着たということは〜〜?バンドでーす!」


バンドメンバーを従えて、何を歌うのかと思いきや、アカペラでのレイニー。もうね、本当にわたし崩れ落ちました。ここで、このタイミングで、レイニー。長いことエイト担をやってきて、今年それをお休みしたばっかりの私にはあまりにも衝撃的過ぎました。レイニーって失恋ソングなんですよ。元担のGの曲を現自担が歌うということがいかなるものか、きっと経験したことある人にはわかるでしょう……。もんのすっごいえぐられます。でもありがたかった。エイトの曲って、実はあんまり下の子歌ってくれないの。すばるもソロコンで歌ってたらしいので、きっと尊敬の念を込めてでの選曲だとは分かっていながらもやっぱり、こう、くるね!笑


16.リリック


まさかイントロ聞いて崩れ落ちる、という経験を2曲続けてすることになるなんて思いもしなかったです。わたしが唯一持っているTOKIOのCDなんですよ、リリック。加えて元担丸山くんが出演していたドラマの主題歌なんですよ。多分ピークかな?ってくらいめちゃくちゃ好きだった頃の思い出の曲なんです。まあそんなことは当然橋本くんは知らないわけですが、もートドメさしてきたよね。ほんとにね。
長瀬くんが大好きで、ドラマにも出たいーって言ってたし、Twinkleツアーの地方でリリック歌ってたって知ってたから、選曲するのはいたって自然なことなのに、またもやこのタイミングっていうのがあってね、もー泣いた。すごく泣いた。歌詞厨で本当に申し訳ないんだけど、歌詞がハマりすぎてて。もちろん歌声も。少し高めのキーで空に突き抜けるような真っ直ぐなそれはもう間違いないもので。しかもめちゃくちゃ楽しそうに歌うの。個人的にこの曲が1番楽しそうに歌ってる印象だった。バンド従えて、センターで、時折マイクを両手で抱えるように持って。膝をついて、倒れこむような。暗闇の中の、たったひとつの光。ずっと眩しくて仕方なかった。そんなの響かないわけがないんですよ。

「逢いたいと思うだけで 胸が痛むよ」
「言葉だけじゃ伝わんないから歌うよ Ah…」
「瞬きの間に君がいたんだ 僕はどうかしているのか」
「明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな…」

当時はドラマと照らし合わせて聴いていたので、まさかこうも橋本くんにハマるなんて思いもしてなかったから、より締め付けられた。
不器用だよね、お互いね。


17.Love & Peace


裏ピースを目元でやる姿は超絶可愛いのです。ラブ&ピースを歌わせたら向かうところ敵無しなんじゃないかな、橋本くんって。TOKIOの曲、やっぱり似合うなぁって。本人も好きなんだろうけどね。もっともっと聴きたいなぁって思った。


18.気まぐれJET


「いってきまぁぁ〜〜す♡」

Jr.に囲まれながら無邪気に歌う橋本くん。曲の合間合間に「ぽいぽいぽいぽ ぽいぽいぽぴー!」って入れてくるんだけど最初だけちょっと照れがあった。でもめっちゃ楽しそうに歌うし踊るし飛ぶ。わたしこの曲このとき初めて聴いたんだけど、タッキーの曲だったんですね。前にやったことあるんだろうな、多分。後ろで踊っていた子がこうしてセンターでJr.に囲まれて歌ってると思うとかなり感慨深いね。
途中でステージに寝っ転がって、ポイポイJr.(橋本くん命名)たちに囲まれてポカポカ叩かれてるところがもうほんとに可愛くて平和過ぎました。


19.Finary Over

楽しい雰囲気から一転、センターステージに立った瞬間暗く赤っぽい照明に切り替わり、橋本くんが歌い始める。このときのゾクゾクったらない。FOはファンの間でも人気曲なだけあって、やっぱり歓声も一際違ったように思います。もう一気にテンションぶち上がります。橋本くんのフェイクがたまらなく好きなので、終始鳥肌たちっぱなし。この曲って、ダンスもアクロバットも見所の一つだったりするのだけど、歌声ひとつで魅せることの出来る橋本くんは、やっぱり凄いなぁって思いました。


20.A.B.C-Zメドレー
1.Za ABC〜5stars〜
2.ずっとLOVE
3.Walking on Clouds
4.SPACE TRAVERES
5.Legend Story


FOを皮切りにここからA.B.C-Zメドレーの始まりです。バンドコーナーの曲ってほぼ先輩の曲なんですよね。関ジャニ∞TOKIO、タッキー。橋本くんの中にある、「好き」や「憧れ」「尊敬」を詰め込んで、でも背中に5つの星は背負ったままのレザーを脱いで、白地に赤い花柄のジャケットを羽織る。「橋本良亮」から「A.B.C-Zの橋本良亮」に戻った瞬間なんじゃないかな。後日塚ちゃんも言ってたけど、A.B.C-Zの曲を思ったより歌ってるんですよね。それだけ大好きで仕方ないんだよね、A.B.C-Zという居場所が。そう感じました。

WoCあたりから客席に降りてたので、埋もれて見失ってしまってからモニターとメンステを交互に見てたんですが、噂の谷村、ほんとに楽しそうに踊るんですよね。振りがでかいからめちゃくちゃ目立つ。笑 思わず一緒に踊りたくなっちゃう。確かに大気圏突き抜けてた。笑


21.Dream〜5つの願い〜


いや、泣くでしょうよ。ラストにこの曲持ってくるの反則でしょう。散々「末っ子キャラ卒業」を称してきたのに最後の最後に「1人では何も出来ない 大切な仲間 夢追い求め走ろう」なんて歌われちゃったら、そりゃもう。
「今努力している 胸張って言える?」でぎゅっとジャケット握りしめて歌っていたのが印象的だったのだけど、それよりさらに「大切な仲間」のところで、ゆっくり自分の横を確かめるように順番に見ていくんですよ。橋本くんの隣に、お兄ちゃんたちが見えた気がしたのは、きっと私だけじゃないと思います。
この曲のときだけは、「橋本くんからファンへの愛」ではなく、「橋本くんのA.B.C-Zに対する愛」を見せてもらったような、そんな感覚でした。「俺、A.B.C-Zが大好きだよ。今までA.B.C-Zとしてやってきたからこそ、こうやってソロでも頑張れたよ」って。



アンコール
1.Stay with me♡

暗転の中、どこからともなく始まった「はっしー」コール。暫くして、あの階段の映像が流れてイントロが流れ始めて、白衣装で登場する橋本くん。24日から「おまたせっ」って言いながら出てきた姿が本当に王子様過ぎてキュンとした。おまたせって。いやそりゃ待ってたけど、その格好で花束持って言われたらもう。
中盤くらいに、あ、多分これアンコールにSWMくるなって感づいちゃってたから余計グッときた。最後の最後に会場全体と結婚しにきてくれるなんて、流石だよ。随所で言ってますが、ペンギンみたいに足ぴょこぴょこしたり、つま先トントンする振り付けがたまらなく好きでそのときばかりは足元見ちゃうんだよね…DANCE!やワンバイとはまた違う見方させてくれるんだよなぁ。


2.Summer上々↑↑

SWMのあの白衣装でのサマ上はね、ほんと最高かよ〜〜って脱帽レベル。あんなキメキメだった王子様がめちゃくちゃ楽しそうに歌うし踊るんだもん。ソロの締めくくりにこのブチ上げ曲選ぶ橋本くん。しかもえび公演だと1曲目がこれなんですよね。後で知って震えた。つ、繋がってる……!意図的なのか偶然なのかは分からないけど、あったとしたなら、まだまだ終わらないよむしろこれからだよ〜〜って意味合いがあったのかなぁ、とか勝手に思ったり。



ダブルアンコール
1.Shower Gate

オーラスのみ。ここで五関くんを紹介する橋本くん。五関くんはギリギリまでいいよいいよって粘ってたけど、結局負けてステージに。

橋「振り付け全部五関くんがやってくれたの。本当にありがとう」
五「俺は今回良亮のサポートに回ろうと思って。だからさっきもMCでとっつーと塚ちゃんが出てきたときも、出ますか?って聞かれて、いいです!と。あくまで裏側なのでって断ったの。かっこいいでしょ?(笑)」

このかっこいいでしょ?(笑)がマジ五関くんだった。

橋「せっかくだからさぁ、五関くんも一緒にやろうよ」
五「俺はいいよ」
橋「やろうよ〜!この2人の組み合わせなかなか聞けないよ?!」
五「まあね、わかったわかった(笑)でも何やるの?」
橋「何やる何やる〜?」
五「どうする〜?」

ここで2人で足バタバタさせてキャッキャしてるのが本当に可愛くて可愛くて…!


橋「よし、じゃあ俺がいったら大人の人が流してくれるから!いくよ!Shower Gate!」


はしごっちのシャワゲ、ほんとレアだったなぁと。交替で歌ってたので、自然と五関くんの歌割りも増えたわけですが、ほんと歌上手くなったよね五関くん…。客席にニコニコしながら手を振ってるのがとっても可愛かった…。

最後にメンバー紹介で
「今回の振り付け、構成、全部やってくれました、五関様〜〜〜!!!」

ってワーって両手上げながら出てくる五関くん。五関くん本当にありがとう。全公演見守っててくれて。PA卓で一切笑わず真剣な表情でメモとってる姿、めちゃくちゃカッコよかった。後ろに五関くんがいてくれる、と思うと安心して観れたところあるので…。

そして五関くんから
「そしてそして〜今回このはっしーコンサートを成功させた〜〜〜橋本良亮〜〜〜!!」
って紹介されながら出てきた橋本くんの笑顔、今日イチでした。ちょーいい笑顔だった。

ハケ際に五関くんに「愛してるよ」をとられてしまい「それ俺のやつ〜!」ってちょっと拗ねつつ笑ってた橋本くん。いいはしごっちでした。


トリプルアンコール
1.愛のかたまり

「まだ帰りたくないよね〜、俺も!」って。もう一回!って声に「でももう何もないよ〜。他のグループの曲やると締まらないしなぁ…」と考えた末に「わかった!じゃあ愛のかたまり歌ってあげる」と、アカペラでワンコーラスのみ。

「明日からはA.B.C-Zの公演が始まります。ソロだとセクシーな橋本良亮だけど、A.B.C-Zだから末っ子に戻るね。あ、でもソロ終わったから、半々かな?笑 ちっちゃくなりつつ、こう!(肩すくめつつジャケットちらっとさせてセクシーアピール)」

「また次やるときはみんな絶対来てね?約束だよ!じゃあね〜!!」

「愛してるよ♡バイバイ!」




夏の終わり、台風の影響で少し肌寒さを感じたこの2日間、全4公演に及ぶ、橋本くんの初ソロコンサートはこうして幕を閉じたのでした。



☆2日間を終えて


単純にめちゃくちゃ楽しかった。これ1番大事なことだと思う。リカちゃんじゃないけど「ありがとう地球」って叫びたくなった。いろいろゴチャゴチャ細かいこと考えてたの、一気に吹っ飛ばしてくれた。
サマパラでソロの先陣を切った風磨ちゃんのソロコンが本当に楽しそうでセトリやレポ見ては羨ましい〜悔しい〜ってなってたんだけど、今ちょうドヤ顔出来るってぐらい、はしソロ、最高だった。自担なので、少なからず贔屓目なところはあるかもしれないけれど、他担だったとしても同じこと言える自信がある。それぐらいに楽しかったんだよ、橋本くん。
君が今まで培ってきたもの、見たもの、好きなもの、をぎゅぎゅっと詰めて、誰ひとり置いて行かず、みんなで一緒に楽しもうよって。君が出した答えはこれだったのかなぁ。
A.B.C-Z」という光(日常)から、今だけは抜け出して「橋本良亮」という影(非日常)を見てほしい。そんな意味合いがあったのかなぁ。5人いたら出来ることもあれば、出来ないこともあるし。同じようにソロだから出来ることも、逆に出来ないこともあるでしょう。
もしかしたら橋本くんの中にソロでやっていきたいって気持ちが少しはあるんじゃないか、って考えたことが全くないわけでないんです。最後に加入してるし、歳も離れているし、ダンスやアクロバットよりも歌うことの方が好きだと思うし。まあそれは全くいらない心配だとわかってはいたものの、それを確信に変えたのはA.B.C-Z公演での橋本くんの姿だったんです。ソロコン後の26日の両公演に入ったのですが、まあ全然表情が違う。そこにいたのは間違いなくA.B.C-Zのセンターの橋本良亮で。わたしが好きになった、橋本くんでした。そりゃーね!自担ですから、ソロはとってもとっても嬉しいし特別だけれど、やっぱり5人だなぁ、5人がいいなぁって強く思いました。ソロコン入らなかったら、こんな感情も知らなかったんだなぁ。凄いなぁ。

オーラスのMCで、好みの話になって「みんな担当とかあるんでしょ。あたし○○担当〜、あたし○○〜みたいな!あとサブ担当とか!笑」まさかのヲタ用語を引っ張り出してくる橋本くんに笑ってたら

「え、みんな、橋本担だよね…?笑」

ってちょっと不安げに聞くもんだからさ。ストン、と腑に落ちた気がしました。丸山担を名乗るのをやめて早1年が経ち、エイトの現場を卒業し、実質担降りしていたわけですが、えび担とは言えても、はっきりと橋本担と掲げる自信も度胸もなくてあやふやな感じにしていたんです。でも、はっきりと自覚しました。担当という言葉はあくまで目安で、自己満足の意思表示でしかないけど、今なら胸張って言えます。わたし、橋本担です。


オープニングからエンディングまで、オール橋本良亮、とってもとっても贅沢で、刺激的で、優しくて、あったかい、大切で素敵な時間をありがとう、橋本くん。君を好きになって、本当に良かったと心から思いました。また大好きで溢れさせてくれてありがとう。もしかしたらまた喧嘩することもあるかもしれないけれど、それすら楽しみに思えるような、そんな自分がいます。


初ソロコンサート、お疲れ様でした!





どうしようもないね、ひとりよがり。


私がここ1ヶ月近くずっと考えていた事をここに残しておこうと思う。あくまでしがないちっぽけなおたくの超個人的な意見に過ぎないし、共感を求めているわけではない。あえていうなら、言葉にすることで少しは楽になるかもしれない、今の気持ちを文章として残しておきたいという気持ちが強い。まあいつか未来にこれを見返して「ばかじゃねーの!」ってゲラゲラ笑いたいが為のものなので、まあまあ不快に思わせるかもしれない。閲覧注意、です。



彼がダイエットをしていると知ったのは某雑誌で、アリサマのコンレポとオフショットが載っているもの。コメント欄に、ソロに向けて体を絞っていると。それを見て、またストイックに頑張ってるんだな、気合い入ってるな、ソロコン楽しみだな〜ぐらいにしか思わなかった。



今から約一ヶ月前、CDTVで彼らのパフォーマンスに感動と笑いをもらった。初見はただただ圧倒されて、込み上げてくるものがあって気付かなかったけれど、落ち着いてみるとかなり絞っているのが目に見えて分かった。頰が痩けてる。でもこのときの私は「かっこいいけど、ちょっと痩せすぎ!お肉食べて〜〜!」って心配は心配してたけど、特に不安には思わなかったし、「痩せててもぷにぷにしてても、どんな君も好きだよ」論は揺るがなかった。


翌週、ブログの順番が彼に回ってきた。コンサートもCDTVも終わり、ファンミーティングを控えた時期。どんなお話や近況を聞かせてくれるんだろう、とページを開く。ジムでの話、最年長の誕生日、母親の誕生日の話。くるくる変わる話題はいつも通りのはずだった。

「一ヶ月で12キロも減らしたー。」

は?何故?何か仕事?と思いながら一時停止していた画面をスクロールするも、過酷過ぎるダイエットメニューに開いた口が塞がらない。毎日これやってんの?なんのために?君に今控えているのは、昼ドラへの特別出演と初ソロコン、サマパラのはずだよね?そこに照準合わせてこんなに追い込んでるの?それともまだ言えない新しい仕事決まったの?すっからかんな私の脳内は、次々と疑問しか浮かばない。

「クラスに1人はいるアイドル止まりでいたかった」

衝撃だった。頭をガツンと鈍器で殴られた気分だった。あまりに過酷なダイエットメニューの内容に気を取られて、1度はさらっと流してしまった文章だったけれど、読み返したらとんでもないこと書いてあった。この一文の前にまるで事務所から何かしらのプレッシャーをかけられているとしか思えないような言葉が綴られていたから、余計に。

きっと彼のことだ、何の考えも無しに思いついたこと書いただけだと信じたかった。いや、今でも信じていたい。実際「いみわかんないけど」と前置きはしてある。でもさ、正直さ、すっごく悲しかったし、後々腹が立った。何言ってんの馬鹿じゃないのって、すぐにでも殴りに行きたいぐらいだった。彼がもしそのままクラスのアイドル止まりでいたのなら、こうして知ることも好きになることもきっとなかった。この道を選んで進んできてくれたから、出会うことができて、今があるわけで。 憶測でしかないけれど、普段の彼ならきっと言わないようなことを言ってしまうほど、確実に身体を絞らなきゃいけない辛い状況に今あるのか、と頭を抱えた。

母親にポロっと言ってみたら「頑張ってるんじゃん、なんで褒めてあげないの?」と言われた。ご最もだ。凄いことじゃん!短期間でめちゃくちゃ頑張ってるんだよ?自分で決めたことに向かって惜しみない努力をし、途中で諦めることなく必ずやり遂げる彼の姿勢は本当に素晴らしいと思うし、尊敬するし、大好きなところの1つだ。誰にでも出来ることだけど、誰にでも出来ることじゃないから。頭では痛いほど分かってることなのに、何故彼を単純に褒めてあげられれないのかが、自分自身不思議で仕方ないし、悔しいし、悲しかった。

彼がソロに相当なプレッシャーを感じ、自身の全てを賭けているのだとしたら、私(たち)の「ソロコン楽しみ」という思いは余計にプレッシャーを与えるだけではないのかと思った。彼を苦しめたくてファンになったわけじゃないのに、結果的に負担になってるんじゃないの?すごくすごく好きだけど、この気持ちは今の彼にとってとてつもなく重たいもので、邪魔でしかないのかな?考え出すとマイナス面にしか進まなくて、いっそファンでいることをやめてしまおうか、とも思った。彼を好きになって3年目、初めての感情だった。彼を好きだ、という気持ちに迷いがでてしまった。

その週末はファンミーティングを控えていた。私は一番最後の部だったけれど、始まるまで、ずっとずっと怖かった。前日から吐き気が本当に酷くて、これは緊張だと自分に言い聞かせていたけど、間違いなく不安だった。こんな気持ちのまま、彼には会いたくなかった。ましてや、もしかしたら一言話せるかもしれない状況で。いつもみたいに100%の好きを思いきりぶつけるつもりだったのに、何を言っていいのか分からなくて。
イベントが始まって、すぐ目の前にいた彼は、私がずっと見てきたはずの人なのに、違って見えた。大好きだったあの丸い背中はなくなっていた。背筋がピンと伸びて、横からみたらぺらんぺらんで、前よりも薄くなってた。そりゃそうだ。12キロもおとしてるんだもん。履いていたデニムの太もものところもおしりのところも、すっごく余ってた。サイズ合ってる?ってレベルだった。席の関係でイベント中は基本的に後ろ姿しか見えなかったけれど、楽しそうにしていたり、歌ったり踊ったりする姿も、サプライズで誕生日をお祝いしたときの反応も、なんら変わりない彼で。少しだけ、安心した。あんなブログ更新された後だったから、少しでも元気なかったり辛そうなところ見せられたら、私は耐えられなかっただろうなとも思う。
お見送り、ハイタッチのときに前の人が押した為にスタッフさんに押されてしまったので一瞬だけだったけど振り絞って「大好きです」と伝えたらとても優しく微笑んでくれて、瞬発的に「あ、好きでいていいんだ」と思った。不安に思うことは無かったんだって。単純だよね。心配は心配だけれど、きっと何か必ず理由があるはずだから、それが分かるまでおとなしく待ってよう、って気持ちがやっと落ち着いた。

と思ってた。いや、今となっては無理やり言い聞かせたっていう方が正しいか。じゃないと精神がもたないと思ったから。もうすぐ誕生日だし、精一杯お祝いしなきゃ、って考えないようにしてた。でも21歳最後の少年収のレポで「ファンミよりも痩せてる。頬が痩けてる。痩せ方が病的」という類いのツイートを何度も目にした。その度に槍でグサグサと心臓を貫かれてる気分になった。めちゃくちゃ痛かった。せっかく大丈夫だって落ち着いた(はずだった)のに、すぐ心の黒い部分が顔を出してしまった。理由がはっきりと分からない、短期間での急激なダイエットで、見た人が口を揃えて言うぐらいの外見の変化。目標に向けて痩せるという行為自体は素晴らしいけれど、どうしてもそんなに落とさないといけないの?どんだけ好きでどんだけ心配しても届くことはないんだ、って悲しくなった。直接言えればそれが一番いいんだろうけど、出来ないし。ストイック過ぎて前しか見てないときは、何を言っても聞かないってことも知ってるし。手も足も出せなければ、いよいよ口も出せなくなってしまった。いや、元々出せてないけど。何も言えないことに拍車がかかった状況に、ただ辛くなっただけだった。

そんなグラグラの精神の中で迎えた22歳の誕生日は、彼がいかに周りに愛されてるかがわかるほど幸せいっぱいで。すっごくすっごく嬉しいし、全力の愛を捧げたい1日だったけど、どこか空虚な気持ちが拭えなかった。めでたいはずの日なのにね、心からお祝い出来てなかったのかもしれないね。ごめんね。負の感情がむくむくと膨らむばかりで、これじゃ周りに迷惑かかっちゃうから、このことは一旦置いておこうって、気持ちに鍵をかけた。考えすぎるのも良くない、と少しだけ距離をとった。まだ好きでいたいから。こんな気持ちでいるのは自分だけでいいから。

一週間後、舞台決定のメールが届いた。仕事の休憩中に知って、立ちくらみがした。チケも休みもとれるかな〜、っていつもの不安を感じつつも嬉しいのは嬉しくて。現場が常にあることは大変だけど、ありがたいことだとTL眺めながらいつ行こうかな〜ってぼんやり考えていた中で流れてきた会見の様子のレポ。

「1ヶ月半でマイナス15キロ。激痩せの理由は自分への誕生日プレゼント」
「きれいな自分が欲しかった」

あーついに喉元切りかかってきたな、って思った。
仕事じゃないの?ご褒美?誕生日プレゼント?あんなに追い詰められてたのに?ブログにかいちゃうほどなのに?全部自分のため?そもそもきれいな自分って何?今までの自分はきれいじゃなかったの?じゃあ今までの君を見て好きになった私は何なの?

私が彼を好きになってからを全否定された気分だった。カッコイイ、可愛い、綺麗だと思っていたことも、彼は納得してなかったのかもしれない。私の勝手な理想を押し付けていただけなのかもしれない。だって痩せて欲しいなんて一回も思ったことない。頬っぺただって、彼が気にしてることは知ってたけど、それすらも好きだったから。
でもコンプレックスは人それぞれで、その人自身にしか程度が分からないものだから、本人じゃない限りは何も言えない。そしてそれは自然と受け入れるものだと思ってたからさ。でも彼は違ったんだよね、自分のために治そうと思ったんだよね。納得できる自分になりたかったんだよね。で、結果手に入れることが出来たんだよね。悪かったところも全部治ったって言ってたね。

凄いね。
頑張ったね。
かっこいいね。
良かったね。
えらいね。

なにひとつ素直に言えなかった。
以前の私ならきっと一言、二言目には出ていたであろう言葉が、ひっかかってしまって、かけらすら出てこなかった。

ぐるぐると負の感情ばかりが頭を支配していく中で、明け方に見たWSはなかなかキツイものがあった。ハッキリ言って、怖かった。痩せたからか喋り方も立ち振る舞いも何もかも変わってしまったように見えた。彼のビジュアル以外の内容が何にも頭に入ってこなかった。思ってた以上にダメージが強く、泣き疲れて眠りについた。ほんとばかみたい。痩せただけなのに。インターホンの音で目が覚めた。ソロコンのチケットが届いた。嬉しいはずなのに、素直に喜べなかった。


私はどちらかというと彼を全肯定するタイプのオタクだと思っている。というかそうしてきたと思う。ん?と思うことでも、最終的には「君が決めたことならなんでもいいよ♡」っていう所謂盲目ってやつ。好きすぎて周りが見えなくて「否定する」ということをしたくなかったんだと思う。幸せと優しさで彼が包まれていればそれで良い。そんな考えだった。
でもどうやら違ったようで、ここにきて気付いてしまった。だけど決してやることなすことを否定したり反論したいわけではなくて、ちゃんと向き合いたいんだなって。きっと、自分の都合の悪いことに目をそらしていただけだったから。
これまではどんなことも一旦受け入れて待つっていうことが基本スタンスで、そこはオタクになってから変わってはいない。私ひとりがどうこうわめいたところで、決まったものは決まったものだからどうしようもないし(決まる前なら行動することでもしかしたら変わることもあるかもしれないけれど)無駄なエネルギーを使うだけだし。
私が口出しすることで、周りの人を不快にさせてしまうかもしれない、と思うと自然とマイナスなことを口にするのはしないようになった。どうしても思うことがあれば、直接人と話してスッキリするか、目につかないところに吐き出すようにしてた。
じゃあ今回もそうすればいいじゃないか。そりゃわたしだって出来ることならそうしたい。今までなら出来ていたことだもの。でも、したくても出来ないんだ。それほど彼の発言は私にとっては大打撃だった。かっこいい、可愛い、って前のように言えなくなってしまった。君が痩せたいと思ってダイエットを見事成し遂げた理由が「誕生日にきれいな自分がほしかった」だけなら、余計にもう言えない。好みの問題もあるのかもしれないけれど、今の姿を素直にかっこいいと思えないから。そして思えない自分にも減滅してるし、腹がたつから。
ビジュアルは否が応でも慣れるだろうって思ってはいる。時間は要すると思うけど。だってこれから君のその姿と向き合っていかなきゃいけないわけで。そのまま維持していくのかどうかも君次第だから、こちらがどうにかするしか手がない。でも受けたショックは消えないんだろうなって思う。実は新しいお仕事の為でしたー、って後から発表されたとしても、きっと消えない。なんだよ!早く言えよー!!ってなったとしても、この気持ちは、消えることはない。
だけどね、それも大事にしないとって思った。わたしはいつも君から初めてをたくさんもらってきた。それはほとんどが愛情や幸せ、感動といったプラスのもので、好きだなー幸せだなーって大の字になってばかりだった。だからこそ、今回のショックがとても大きいんだと思う。惜しみない愛をくれていた人からいきなり突き放された感覚で。普段辛くなったときに元気をもらっていた対象から凹まされるのって相当よ。立ち直り方が分からなくなって、一気に迷子になる。でもそれだけ彼に勝手に依存していたんだなって反省もしている。私の思い通りの存在ではなくて、彼も私も世界は違えどリアルタイムで生きているっていうごくごく当たり前のことを改めて思い知らされた。

大多数の人が私がこんな風になっている理由を「彼が激痩せして心配しているから」だと思っているかもしれない。全くもって違う。全然心配していないと言えばウソになってしまうけれど、そのへんはもうある程度通り越したし、妙な信頼感がある。特に心配はしていない。
あえていうなら「私が好きだったこれまでの彼を彼自身が否定するような発言にショックを受け、何も言えなくなってしまった状況がしぬほど辛い」かな。
もうそろそろお気付きでしょうが、完全に受け取る側、こちらサイドのメンタルの問題。じゃあどうしたら良かったんだと言われれば、最初からそんなこと言わないで欲しかったとしか言えない。でもまだ近況を教えてくれただけマシなのか、とか違う方向で前向きに捉えることしか出来ない。最善策なんて思いつかない。
分かってるんですよ、彼が悪くないことぐらい。でも怖いんです。また否定されてしまったら、と思うと、見てきたもの、信じてきたものがガラガラと音を立てて崩れていきそうで。でも戦わなきゃ。今以上ボロボロになったとしても、喧嘩していかなきゃ、ずっとこのままだから。乗り越えなきゃ駄目なんだよ。まあいいか〜で済ませたくないの。だって彼のことが好きだから。この先何が起きるか分からないのに、こんなとこで足踏みしてる場合じゃないんだよ。何も動じない強い心が欲しい。これは私の修行不足だと思う。ほんっとクソ新規のクソガキだよ。2年間何してきたんだよ。ほんとまじで誰かぶん殴って喝入れてほしい。


でもね、ちょっとだけ嬉しい気持ちもある。初めて反抗してる自分がいることに安心もしてる。良かったここで終わりじゃなかった、まだ先にいけそうだって。